クレジットカードは最も使える支払手段
クレジットカードの基本的な機能は、いうまでもなく支払いに使えるという支払決済機能です。クレジットカードがないと、例えば30万円の液晶テレビを家電量販店で購入した場合、購入者が30万円の現金を持参し、お店で支払うことになります。しかし現金を30万円も持ち歩くのは盗難を考えると怖いですし、しかもかさばりますよね。ここでクレジットカードを使えば、現金がなくても(レジにある機械でカード利用が承認さえすれば)サインひとつで購入できるのです。後日口座振込みという手段もありますが、これでは入金をお店が確認するまで商品は発送されません。当然その日に持ち帰ることなどできません。また、購入者にとってもわずかながら振込手数料という余分な費用がかかってしまいます。しかしクレジットカードなら、即日持ち帰りも可能だし、(リボ払いや分割払いを利用せず)一時払いなら全く余分な費用もかかりません。
クレジットカードの利用料金は後でクレジットカード会社が毎月まとめて利用者の指定口座から引き落として清算します。利用から清算まで1ヶ月程度の期間もありますので、細かいことを言えばその間の利息もトクになります。また上の例で液晶テレビを買おうとしていたときに手元にも口座にも30万円を持っていなかった場合でも、クレジットカードがあれば、後で入る予定の給料等を当てにして先に購入することができます。こんなお得なクレジットカードを使わない手はないですよね。
