株主優待ポイントのあるクレジットカード会社
一部のクレジットカード会社では、株主優待制度として株主にポイントを付与しています。
例えばセゾンカードを発行するクレディセゾン(東証1部上場)は、100株以上の株主に毎年500ポイントから最大1500ポイント(1000株以上)を付与しています。セゾンカードはご存知のとおり永久不滅のポイント制度なので、長く株式を保有すれば結構いいモノと交換できるかもしれませんね。
また、P-oneカードを発行しているポケットカード株式会社(東証1部上場)も100株以上の株主に毎年250ポイントから最大2000ポイントまでのポイントを付与しています(年2回合計)。ポケットカードの株式は700円程度ですから(2007年4月現在)、10万円未満の投資でその1%以上のポイント還元が受けられることになります(これ以外に配当金もあることでしょう)。
もとより、株式への投資である以上、株価の変動リスクはあります(もちろん逆に株価が値上がりして両得になる可能性もあります)。従って、そのようなリスクも考慮しつつ、会社の成長を長い目で見ながら、ポイントをゲットするかどうか判断するという姿勢が必要でしょう。
